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気象予報士である風神が天気図を見て天気予報を行うように、チャートを見てその日の為替相場がどうなるか予想するブログです。

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今週の相場見通し等(11/13)

こんばんは。風神です。

先週は、アメリカの中間選挙がありました。
結果的には、事前に予想されていた通り、
上院は共和党が過半数を維持し、
下院は民主党が過半数を獲得するという
いわゆるねじれ状態となりました。

選挙の開票作業中は、特に下院の動向に
注目が集まり、共和党が優勢となるとドル高
に振れる場面もありましたが、
結局は、民主党が過半数の議席を獲得し、
ねじれ状態となったことから、
結果を受けた後はややドル安に動きました。

ただ、ドル安の流れも続かず、
NYダウが500ドル以上の上昇を見せたことなどから、
ドル高に動いています。
また、ユーロはイタリアの財政問題、
ブレグジット関連の問題から売りが先行し、
テクニカル的なサポートとなっていた1.13をついに
下抜けてきました。

イタリアの財政問題に関しては、
本日が修正予算案の提出期限となっていますが、
イタリアは修正予算を提出する可能性は低くなっており、
提出が無かった場合に、欧州委員会がどう動くのかに
注目が集まっています。

ユーロドルは、テクニカル的にはサポートを下抜けた状態ですが、
イタリア財政問題の動向によって大きく動く可能性があること、
下目線の市場参加者が増えたときに、反対に動くことが
ユーロドルには多いことなどから、スイングポジションは
持っていません。

引き続き、イタリア財政問題、ブレグジット関連の
ニュースには注目しつつ、次の流れを待ちたいと
考えております。



【今週の注目指標等】
今週は、重要指標の発表は多くありませんが、
パウエル議長の発言が何度か予定されています。

次の材料としては、月末のG20などがありますが、
ひとまずはイタリア財政問題、ブレグジット問題に関連して、
ユーロ、ポンドの動向に注目しておきたいです。

あと、まだ主な材料となるには早いですが、
日銀の緩和政策の(継続)動向についても気に留めておきたいです。

11/14(水) 22:30 アメリカ消費者物価指数

11/15(木) 22:30 アメリカ小売売上高

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※ LINE@限定で公開することがあります。
※先週の配信ポジションは+160pipsとなりました。

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今週の相場見通し等(11/6)

こんばんは。風神です。

先週は、アメリカの雇用統計がありました。
非農業部門雇用者数が、予想の+20万人に対して、
+25万人と前月分が下方修正されたことを差し引いても
良い結果となり、また、平均時給が前年比+3.1%と
9年ぶりに3%台を回復したことなどから、
ドルが買われる展開となりました。

12月のFOMCでの利上げがほぼ折り込まれ、
来年の利上げペースも先月までの見込みよりも
早くなるのでは、との観測も出てきています。

また、金曜日にトランプ大統領が、
中国との貿易問題に関して、解決へ向けた文書の
作成を指示する見通しとの報道がきっかけとなり、
豪ドルを中心にクロス円が買われる展開となりました。
この文書(草案)作成を指示したとの報道は、
その後米政府内からそれを否定する発言が出ましたが、
オセアニア通貨等の上げを帳消しにするような
動きとはなっておらず、クロス円は強い状態が続いています。

私も、先週水曜日のお昼頃にLINE@限定で、
豪ドル円の買いポジションをとったことを
配信しましたが、アメリカ中間選挙で
相場が乱高下する可能性もあることから、
先程81.84円付近で一旦利確しました。
(約160pipsの利益獲得)

中間選挙に伴う相場変動が落ち着いたら、
再度ポジション構築を行うことも考えています。

また、先週末から今週初めにかけては、
ブレグジットの合意期待からポンドが買われています。

アメリカ時間で本日(日本時間では7日)にいよいよ
中間選挙の投開票が行われます。
大勢が判明するのが、日本時間で明日の午後になるようですが、
現在のところ、上院が共和党、下院が民主党
となる見込みというのが大方のコンセンサスです。

ただ、下院については、共和党が追い上げているとの報道もあり、
両院が共和党となった場合には、ドル高に動くとの見方が
あります。
波乱は、両院が民主党で、そうなった場合にはドル安に
動くとの予想ですが、両院民主党の可能性は低そうです。

今週は、いずれにしましてもアメリカ中間選挙の結果
及びその後の相場変動を見極めてからの取引が良さそうです。


【今週の注目指標等】
今週は、まずはアメリカの中間選挙結果に注目です。
その後は、米中関係やブレグジットについても
話題となりそうですので、注意しておきたいです。

なお、今週金曜日(木曜深夜)にはFOMCがありますが、
今回は据え置き予想のため、大きな波乱はなさそうです。

11/6(火) RBA政策金利、声明発表

11/7(水) アメリカ中間選挙投開票

11/8(木) 5:00 RBNZ政策金利、声明発表

11/9(金) 4:00 FOMC政策金利、声明発表
18:30 イギリス第三四半期GDP(速報値)

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今週の相場見通し等(10/30)

こんばんは。風神です。

今月に入って、NYダウや日経平均株価は大きく下落していますが、
為替の動きはそれに連れず、ドル円は底堅い動きが続いています。

対円だけでなく、対スイスフランでもドルは買われており、
ドルインデックスも年初来の高値付近まできています。

イギリスのブレクジット問題やイタリアの財政問題もあり、
クロス円も下落傾向とはなっていますが、
円が全面的に買われるようなリスクオフの展開と
なっているわけでもなく、全体的にはドル高主導の相場となっています。


注目をしておきたいのが、オセアニア通貨がここにきて
徐々に下げ止まりの様相を見せてきていることです。
IMMポジションはまだ大きくオセアニア通貨の売り越しの
状態が続いており、人民元安やオーストラリアの政局不安等
まだまだオセアニア通貨が売られる材料もありますが、
どこかで上昇に転じる可能性も考えておきたいです。

トレードの方針としては、今週もあまり長くポジションを持たず、
短期トレード中心として行っていく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、月初のアメリカ雇用統計等のイベントがあります。
目先の再注目材料として、
来週(6日)にアメリカの中間選挙がありますので、意識しておきたいです。

また、サマータイムが今週末までになり、
来週からは冬時間での取引となりますので、
こちらにも注意が必要です。


10/31(水) 正午頃 日銀政策金利、声明発表


11/1(木) 21:00 BOE政策金利、声明発表、議事録公表、四半期インフレ報告

     23:00 ISM製造業景況指数

11/2(金) 21:30 アメリカ雇用統計

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今週の相場見通し等(10/23)

こんばんは。風神です。

先週は、イギリスのブレクジット交渉の進展に関して、
EU首脳会談が注目されていましたが、
結果的に交渉の進展はなく、
来月のEU首脳会談も開催されない可能性も出てきたことから、
交渉はまだ長引くとの憶測もあり、ポンドは売られています。


また、週明けには前週末のムニューシン米財務長官による、
為替条項に関する発言が意識され、やや円高となりましたが、
その影響は想定よりも小さく、ドル円は底堅い動きとなっています。

木曜日(水曜日深夜)に公表されたFOMC議事録では、段階的・継続的な利上げが
示唆されていたこと、アメリカの為替報告書において、
中国の為替操作国認定が見送られたことなどから、
アメリカ長期金利が上昇し、それに連れてドル円も週初の安値から反発してきました。

ドル円の113円付近には、厚めの売りオーダーもあることから、
まだ本格的な上昇は難しいと思いますが、下も想定以上に堅いため、
しばらくは狭いレンジでの推移が続くのではないかとみています。

アメリカ長期金利や株式市場の動向によって、
上下にふらされる相場となっており、
現状は短期トレード中心のほうが良いのではないかと考えています。


【今週の注目指標等】
今週は、ECB理事会やカナダ、ECB、トルコの政策金利発表があります。
カナダは利上げが予想されており、発表前後の動きに注意が必要です。

また、ポンドはヘッドラインでふれやすい状態となっており、
こちらも値動きを注視しておきたいと考えています。


10/24(水) 23:00 BOC政策金利、声明発表

10/25(木) 3:00 アメリカベージュブック
     20:00 トルコ政策金利、声明発表
     20:45 ECB政策金利、声明発表

10/26(金) 21:30 アメリカ第三四半期GDP(速報値)


【11月3日(土)投資戦略フェア大阪のお知らせ】

11月3日に大阪で投資戦略フェアがあります。
多くの会場セミナーが予定されているほか、
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風神のメルマガ、LINE@にご登録いただいている方は、
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中でもバカラ村さんの講演はオススメです。


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入場料(当日は3000円)、セミナー受講料とも無料(一部、有料セミナーもあり)
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投資家交流会は有料ですが、風神も参加しますので、
参加予定の方は、会場でお会いしましょう。

なお、当日はパンローリングの書籍、DVDの割引販売もありますので、
パンローリングの書籍を購入予定の方にもお薦めです。

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今週の相場見通し等(10/16)

こんばんは。風神です。

先週は、アメリカの長期金利上昇や通商交渉懸念から、
NYダウが急落する場面がありました。

ここのところ好調なアメリカ経済状況に支えられて、
上昇を続けていたNYダウですが、
調整局面を迎えています。

NYダウの下落に伴い、日経平均株価、
ドル円も下落してきていますが、
株式市場に比べて、為替市場はまだ下落が緩やかな印象です。

また、先週末には、アメリカのムニューシン財務長官が、
「日本にも為替条項を求める(=為替介入などによる自国通貨安への誘導を
行い辛くする)」との発言を行いましたが、
ドル円の反応は意外と鈍く、111円台半ばまで下がった後は、
やや反発して本日夕方の配信時点で112円台前半の水準です。

ブレグジット交渉に関しては、早期の合意の可能性も伝えられていましたが、
結局本日時点ではまだ合意には至っておらず、
18日のEU首脳会議に注目です。

ポンドの乱高下に伴い、ドル円相場も影響を受ける可能性はありますが、
基本的には継続して戻り売り目線のままでいます。

【今週の注目指標等】
今週は、イギリスのブレクジット交渉の進展に関して、
EU首脳会議に注目です。

ポンドは、乱高下する可能性があるため、
基本的には方向感がはっきりするまで様子見の予定です。

10/18(木) 3:00 FOMC議事録公表
EU首脳会議@ブリュッセル


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2018年10月17日(水)20時00分~21時00分

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今週の相場見通し等(10/10)

こんばんは。風神です。

先週は、アメリカの雇用統計が発表されました。
失業率が3.7%を記録するなど、
アメリカ経済の強さが見られる状況でした。

アメリカの長期金利が上昇する中で、
ドル円は114円台半ばをつけましたが、
株式市場の調整もあり、ドル高、円高へと動いています。

IMM通貨先物ポジションでは、
円売りが今年2月以来の水準にまで積み上がっており、
まだ円ショートが積み上がる余地はあるものの、
ドル円は段々と上値が重くなってきています。

ただ、短期的なサポートを下抜けても、
一気には下値が切り下がらず小動きの状態となっています。

基本的には、ドル円、クロス円は戻り売りで考えていますが、
円安方向の材料として、
イギリスのブレクジットが10/15までに合意に達するのでは、
との報道が出てきています。
EUとイギリスの交渉期限は11月ですが、
早期に合意に達することがあれば、リスク選好の動きとなりそうです。

【今週の注目指標等】
今週は、先週ほど重要指標の発表はありませんが、
週明けの15日に、イタリアの予算案提出期限、
アメリカの報告書、そしてイギリスのブレクジット交渉の進展
がある可能性があるため、それらの動向に注目しておきたいです。

10/11(木) 20:30 ECB理事会議事録要旨公表
21:30 アメリカ消費者物価指数

10/11(木),12(金) G20財務相・中央銀行総裁会議@インドネシア

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今週の相場見通し等(10/2)

こんばんは。風神です。

日曜日から月曜日にかけては、
台風の影響を受けた方も多かったかと思います。
また、台風25号が発生、日本に接近する予定となっておりますので、
お気をつけください。

先週は、日米通商協議、日米首脳会談、FOMC等
アメリカ絡みのイベントがありました。

FOMCでは、事前予想通り、0.25%の利上げが決定されました。
また、声明文からは「緩和的」という文言が削除され、
2020年中に利上げが終了するのではとの思惑から、
ドルが売られました。
しかしながら、ドル売りはあまり続かず、
その後にはドル買いとなっています。

FOMC後のドル円売り等は、ほぼ予想通りだったのですが、
下落幅が小さく、その後切り返してきたため、
予定していたスイングのドル円の売りポジションは
まだ取っていません。

FOMCでの経済見通しが上方修正されたことに加え、
期末のフローが絡んだこと、
ユーロ相場に関して、イタリアの財政問題がピックアップされたことも
(ユーロが売られ)ドルが買われている理由であると思いますが、
根本的なところとしてNYダウが底堅いので、
これが崩れるまではドル円も堅調に推移するのではないかと見ています。

ドル円は、114円台ではさすがに頭が重くなっていますが、
NAFTAの交渉も大筋合意に達したこともあり、
まだ中長期の大きな流れができるような状況ではないと思いますので、
基本的には短期トレードを繰り返していく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、月初であり、雇用統計等の重要イベントが
予定されています。
また、水曜日や木曜日(日本時間)にパウエルFRB議長の
発言が予定されていることにも注意しておきたいです。

10/1(月) 23:00 アメリカISM製造業景況指数

10/2(火) 13:30 RBA政策金利、声明発表

10/3(水) 23:00 アメリカISM非製造業景況指数

10/5(金) 21:30 アメリカ雇用統計

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今週の相場見通し等(9/25)

こんばんは。風神です。

先週は、日銀会合、自民党総裁選等日本絡みの
注目イベントがありましたが、いずれも無難に通過しました。

日銀会合後の黒田日銀総裁会見では、
前週に安倍首相が「異次元緩和を将来的に打ち止めとする
可能性がある」旨の発言をしたことに対するリアクションが注目されていましたが、
黒田日銀総裁は特に言及はしませんでした。

また、自民党総裁選では、事前予想通り安倍首相が3選を果たしたことで、
無風通過となっています。

今週は、日米通商協議、日米首脳会談、FOMC等の
アメリカ絡みのイベントが多く予定されています。

特に、FOMCでは利上げが予定されていますが、
来年には利上げが打ち止めとなる話も出ているため、
今後の利上げ見通し(ドットチャート)に注目です。

ここのところ、ドル円は上昇が続いており、
何か悪いニュースが出て下がったとしても、
買い意欲が想定よりも強いです。

ただ、年初来高値の113.4円付近に近づいてきていることもあり、
ごく少額であれば、高値の上にストップを置いた打診売りも
有りではないかと考えています。

ただし、第二回米朝首脳会談の開催予定に伴う市場期待等で、
FOMCまでに年初来高値を更新する可能性もあり得るため、
値動きに応じて柔軟な対応が必要かとは思います。

一番売りやすいのは、FOMCまでは上昇が続き、
FOMC前後で年初来高値を若干更新したものの
すぐに下げるパターン(ブルトラップ)ですが、
いずれにしても、FOMC前後の値動きには注目です。


【今週の注目指標等】
今週は、日米通商協議、日米首脳会談、FOMCが注目です。
また、今週末は期末にも重なるため、注意が必要です。

日米通商協議は、当初予定から延期され、
本日の日本時間21時30分頃からの予定となっています。

アメリカ、イギリスGDPは確報値(改定値)のため、
それほどインパクトはないでしょう。


9/25(火) 日米通商協議

9/27(水) 3:00 FOMC
3:30 パウエルFRB議長記者会見
     未明 日米首脳会談
6:00 RBNZ政策金利、声明発表
     21:30 アメリカ第二四半期GDP(確報値)

9/28(金) 17:30 イギリス第二四半期GDP(改定値)

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今週の相場見通し等(9/18)

こんばんは。風神です。

先週は木曜日に、BOE(イギリス)、ECB(欧州)、TCMB(トルコ)の
政策金利、声明公表がありました。

中でも注目度が高かったトルコは、利上げ幅の予想に2-7%程度と
ばらつきがあり、その上限に近い6.5%の利上げとなったことで、
発表後はトルコ円が1円以上も急騰しました。

週末にかけては、株式市場が堅調に推移したことなどから、
ドル円やクロス円も底堅い動きで上昇してきています。

今週に入って、アメリカが中国に対する追加関税を24日に発動すると
発表しましたが、発表後に一時リスク回避の動きとなったとしても、
下がったところでは買いの意欲も強く見られます。

今週から来週にかけては、自民党総裁選、EU首脳会議、日米通商協議、
日米首脳会談、FOMCと重要イベントが目白押しです。

イベント通過までは、大きな動きは期待できないとみていますが、
方向感が出たときに、しっかりトレードしたいと考えています。

ドル円は、先週から売りのタイミングを伺っていましたが、
このところの動きを見る限りは、まだすぐに売りに適したタイミングがくる
という感じでもなさそうです。


【今週の注目指標等】
今週は、自民党総裁選、EU首脳会議に注目が集まります。
EU首脳会議では、英国のブレクジット問題が協議される予定です。


9/19(水) 正午頃 日銀政策金利、声明発表
     15:30 黒田日銀総裁会見

9/20(木) 自民党総裁選
     EU首脳会議@オーストリア
     南アSARB政策金利、声明発表

9/21(金) 日米通商協議 ⇒延期予定

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今週の相場見通し等(9/11)

こんばんは。風神です。

先週金曜日には、アメリカの雇用統計が発表となり、
平均時給が前月比+0.4%、前年比+2.9%と良い数字が出ました。

8月には、2019年にはアメリカの利上げ打ち止めか?
との憶測も出始め、今年の利上げもあと1回になるのではという
見方もありますが、今回の雇用統計は、アメリカ経済の
堅調さを示すもので、雇用統計後はドル買いの動きとなりました。

現在、相場を動かす主な材料としては、
3つあると考えています。

1つは通商問題、2つめは新興国通貨懸念、
3つめがイギリスのユーロ離脱(ブレクジット)関連です。

通商問題に関しては、
アメリカの中国に対する2000億ドルの追加関税の発動が
近いうちにあるとみられており、
さらに、2670億ドル規模の追加関税発動も検討がなされているようです。
また、中国の次には日本と交渉を行うというような話題が先週出てきました。

新興国通貨については、トルコリラの急落が記憶に新しいですが、
アルゼンチンペソは政策金利60%としなければならないほどの、
新興国通貨安、ドル高が続いています。

今週の木曜日には、トルコの金融政策の発表もあります。
大幅利上げが想定されていますが、その発表後には相場急変の
可能性もあるので、注意が必要です。

ブレクジット関連では、良い材料と悪い材料が交互に出てくるような
状況ですが、ポンドに対する悪材料の織り込みが進んでいることもあり、
良い材料に対する反応のほうが大きい状況です。

これらに加えて、比較的堅調であった株式市場が
今週に入って崩れ始めていることもあり、
大きく動く可能性にも注意しておきたいです。

来週の自民党総裁選までは、なかなか円高になりにくいとは思いますが、
その後に方向感が出た場合にはトレードできるよう、注視しておく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、木曜日にユーロ圏の政策金利、声明発表
が集中しています。
特にトルコは、約5%もの大幅利上げが予想されていますが、
不透明感も大きいので注目です。

9/13(木) 20:00 BOE政策金利、声明発表
        トルコTCMB政策金利、声明発表

    20:45 ECB政策金利、声明発表

    21:30 ドラギECB総裁会見
       アメリカ消費者物価指数

9/14(金) 21:30 アメリカ小売売上高

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