FC2ブログ

気象予報士である風神が天気図を見て天気予報を行うように、チャートを見てその日の為替相場がどうなるか予想するブログです。

風神が利用しているFX口座の中でも特にお勧めのFX口座です。

■マネーパートナーズ
外為
抜群のシステム安定性。見た目のスプレッドは他社に劣るが、実質のスプレッドは最上位クラス。また、チャート機能もNo.1


■風神の発行しているメルマガがまぐまぐの殿堂入りとなりました。
⇒気象予報士☆風神の為替天気予報♪

今週の相場見通し等(9/25)

こんばんは。風神です。

先週は、日銀会合、自民党総裁選等日本絡みの
注目イベントがありましたが、いずれも無難に通過しました。

日銀会合後の黒田日銀総裁会見では、
前週に安倍首相が「異次元緩和を将来的に打ち止めとする
可能性がある」旨の発言をしたことに対するリアクションが注目されていましたが、
黒田日銀総裁は特に言及はしませんでした。

また、自民党総裁選では、事前予想通り安倍首相が3選を果たしたことで、
無風通過となっています。

今週は、日米通商協議、日米首脳会談、FOMC等の
アメリカ絡みのイベントが多く予定されています。

特に、FOMCでは利上げが予定されていますが、
来年には利上げが打ち止めとなる話も出ているため、
今後の利上げ見通し(ドットチャート)に注目です。

ここのところ、ドル円は上昇が続いており、
何か悪いニュースが出て下がったとしても、
買い意欲が想定よりも強いです。

ただ、年初来高値の113.4円付近に近づいてきていることもあり、
ごく少額であれば、高値の上にストップを置いた打診売りも
有りではないかと考えています。

ただし、第二回米朝首脳会談の開催予定に伴う市場期待等で、
FOMCまでに年初来高値を更新する可能性もあり得るため、
値動きに応じて柔軟な対応が必要かとは思います。

一番売りやすいのは、FOMCまでは上昇が続き、
FOMC前後で年初来高値を若干更新したものの
すぐに下げるパターン(ブルトラップ)ですが、
いずれにしても、FOMC前後の値動きには注目です。


【今週の注目指標等】
今週は、日米通商協議、日米首脳会談、FOMCが注目です。
また、今週末は期末にも重なるため、注意が必要です。

日米通商協議は、当初予定から延期され、
本日の日本時間21時30分頃からの予定となっています。

アメリカ、イギリスGDPは確報値(改定値)のため、
それほどインパクトはないでしょう。


9/25(火) 日米通商協議

9/27(水) 3:00 FOMC
3:30 パウエルFRB議長記者会見
     未明 日米首脳会談
6:00 RBNZ政策金利、声明発表
     21:30 アメリカ第二四半期GDP(確報値)

9/28(金) 17:30 イギリス第二四半期GDP(改定値)

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加

今週の相場見通し等(9/18)

こんばんは。風神です。

先週は木曜日に、BOE(イギリス)、ECB(欧州)、TCMB(トルコ)の
政策金利、声明公表がありました。

中でも注目度が高かったトルコは、利上げ幅の予想に2-7%程度と
ばらつきがあり、その上限に近い6.5%の利上げとなったことで、
発表後はトルコ円が1円以上も急騰しました。

週末にかけては、株式市場が堅調に推移したことなどから、
ドル円やクロス円も底堅い動きで上昇してきています。

今週に入って、アメリカが中国に対する追加関税を24日に発動すると
発表しましたが、発表後に一時リスク回避の動きとなったとしても、
下がったところでは買いの意欲も強く見られます。

今週から来週にかけては、自民党総裁選、EU首脳会議、日米通商協議、
日米首脳会談、FOMCと重要イベントが目白押しです。

イベント通過までは、大きな動きは期待できないとみていますが、
方向感が出たときに、しっかりトレードしたいと考えています。

ドル円は、先週から売りのタイミングを伺っていましたが、
このところの動きを見る限りは、まだすぐに売りに適したタイミングがくる
という感じでもなさそうです。


【今週の注目指標等】
今週は、自民党総裁選、EU首脳会議に注目が集まります。
EU首脳会議では、英国のブレクジット問題が協議される予定です。


9/19(水) 正午頃 日銀政策金利、声明発表
     15:30 黒田日銀総裁会見

9/20(木) 自民党総裁選
     EU首脳会議@オーストリア
     南アSARB政策金利、声明発表

9/21(金) 日米通商協議 ⇒延期予定

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加


今週の相場見通し等(9/11)

こんばんは。風神です。

先週金曜日には、アメリカの雇用統計が発表となり、
平均時給が前月比+0.4%、前年比+2.9%と良い数字が出ました。

8月には、2019年にはアメリカの利上げ打ち止めか?
との憶測も出始め、今年の利上げもあと1回になるのではという
見方もありますが、今回の雇用統計は、アメリカ経済の
堅調さを示すもので、雇用統計後はドル買いの動きとなりました。

現在、相場を動かす主な材料としては、
3つあると考えています。

1つは通商問題、2つめは新興国通貨懸念、
3つめがイギリスのユーロ離脱(ブレクジット)関連です。

通商問題に関しては、
アメリカの中国に対する2000億ドルの追加関税の発動が
近いうちにあるとみられており、
さらに、2670億ドル規模の追加関税発動も検討がなされているようです。
また、中国の次には日本と交渉を行うというような話題が先週出てきました。

新興国通貨については、トルコリラの急落が記憶に新しいですが、
アルゼンチンペソは政策金利60%としなければならないほどの、
新興国通貨安、ドル高が続いています。

今週の木曜日には、トルコの金融政策の発表もあります。
大幅利上げが想定されていますが、その発表後には相場急変の
可能性もあるので、注意が必要です。

ブレクジット関連では、良い材料と悪い材料が交互に出てくるような
状況ですが、ポンドに対する悪材料の織り込みが進んでいることもあり、
良い材料に対する反応のほうが大きい状況です。

これらに加えて、比較的堅調であった株式市場が
今週に入って崩れ始めていることもあり、
大きく動く可能性にも注意しておきたいです。

来週の自民党総裁選までは、なかなか円高になりにくいとは思いますが、
その後に方向感が出た場合にはトレードできるよう、注視しておく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、木曜日にユーロ圏の政策金利、声明発表
が集中しています。
特にトルコは、約5%もの大幅利上げが予想されていますが、
不透明感も大きいので注目です。

9/13(木) 20:00 BOE政策金利、声明発表
        トルコTCMB政策金利、声明発表

    20:45 ECB政策金利、声明発表

    21:30 ドラギECB総裁会見
       アメリカ消費者物価指数

9/14(金) 21:30 アメリカ小売売上高

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加


今週の相場見通し等(9/4)

こんばんは。風神です。

大阪は、台風に伴う風がかなり強かったですね。
これから影響を受ける地域の方はお気をつけください。


先週の目立った為替市場の動きとしては、
29日にポンドが急騰する場面がありました。

英国のEU離脱交渉に関して、バルニエ首席交渉官が
「前例のない関係を英国に提案する用意がある」と発言したことから、
交渉官が英国への柔軟な姿勢を示したと
市場が好意的に受け止めたことが原因です。

また、ポンドの売りが積み上がっていたことも影響して、
ストップを巻き込んでポンドドルは一時1.30台半ばまで上昇しました。

このニュースが出た後は、クロス円も全体的に上昇しましたが、
上がったところでは、貿易戦争に対する懸念から売りが出るため、
はっきりとした方向感は出ないままです。

今週も、基本的にはドル円を中心に保ち合いが続くと考えていますが、
月初で重要な指標発表も多いため、ポジションは軽めでトレードを
行っていく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、月初に伴う重要指標が集中している他、
貿易戦争に関連して、アメリカの中国に対する追加関税の意見公募等があります。


9/4(火) 13:30 豪政策金利、声明発表

9/5(水) 23:00 BOC政策金利、声明発表

9/6(木) アメリカの対中関税(2000億ドル)に関するパブリックコメント期限
    23:00 ISM非製造業景況指数

9/7(金) 21:30 アメリカ雇用統計

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加

今週の相場見通し等(8/28)

こんばんは。風神です。

先週は、米中通商協議及び追加関税の発動、
FOMC議事録公表、ジャクソンホール会議がありました。

トランプ大統領がFRBの利上げに対する不満を述べて、
ドルがやや売られた後のジャクソンホール会議での
パウエル議長の発言が注目されていましたが、
物価の加熱に対してのリスクは少ないと述べたこと、
来年以降、アメリカの利上げ打ち止めの可能性が出てきたこと
などからドル安に推移しています。

ただ、ドル円はさほど下がってきておらず底堅い印象です。

自民党総裁選やアメリカの中間選挙が終わるまでは大きく動かないだろうと
見ている人も多いですが、動くとすれば下方向だと考えています。
今すぐに売る感じではないですが、引き続き売りどころを探って
いきたいです。



【今週の注目指標等】
今週もさほど注目度の大きな指標発表はありませんので、
主要な指標を記載しておきます。

8/29(水) 21:30 アメリカ第二四半期GDP(改定値)

8/30(木) 21:30 カナダGDP

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加


今週の相場見通し等(8/21)

こんばんは。風神です。

先週は、トルコリラの動向が注目されていましたが、
下落が続くことはなく、一時的に反発してきています。

今週は、トルコの祝日で流動性の低下も懸念されますが、
現在のところ、比較的落ち着いています。

1.15前半のサポートを下抜けたユーロドルは、
先週1.13あたりまで下がりましたが、
その後はドル安の影響などもあり、
本日の配信時点で1.1540あたりまで反発してきています。

テクニカル的には売ってもよい水準ではありますが、
今週は米中通商交渉やジャクソンホール会議などの
不確定要素が含まれるイベントが多くあること、
昨日のトランプ大統領の発言で大きくふられるような相場で
あることなどから、スイングのポジション構築は控えています。

ドル円は、今朝109円台まで下がりましたが、
現在は110円台に戻してきています。

ドル円についても、イベントを消化して流れが出てきてから、
売りでトレードすることを考えています。


【今週の注目指標等】
今週は、指標発表よりも、会談・会議系の重要イベントが多くあります。

8/22(水)~8/23(木) 米中通商協議

8/23(木) 3:00 FOMC議事録公表
    20:30 ECB理事会議事要旨公表

8/24(金) 23:00 パウエルFRB議長発言@ジャクソンホール会議


【仮想通貨の情報】
今月上旬に、米証券取引委員会 (SEC) が
ビットコイン上場投資信託 (ETF) の上場可否判断を
9/30まで延期したことなどもあり、
仮想通貨全体に低調な地合いとなっています。

9月末に上場の判断がされることとなれば、
仮想通貨相場も盛り返してくることが想定されますが、
現状はあまり上がる要素が無いため、
しばらくは今のような相場が続くと思います。

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加


今週の相場見通し等(8/14)

こんばんは。風神です。

先週は、日米通商交渉がありました。
当初の予定より長時間にわたり、
8/9(木)~8/10(金)に協議が行われましたが、
話がまとまらず、次回会合を9月に開催することとなりました。

日本は、アメリカのTPPへの復帰を求めていますが、
アメリカは日米二国間での貿易に関する
合意を求める姿勢を示しています。

8/9はRBNZの政策金利が発表され、事前予想通り据え置きでしたが、
市場予想よりも長期間(少なくとも2020年まで)現在の低金利を維持する
内容の声明が出たため、ニュージーランドドルは売られました。

また、最も顕著な動きとなったのが、トルコリラの暴落です。
金曜日には、1日で約20%ほどにも及ぶ下落となり、
トルコリラ円も15円台まで下落しました。

トルコは、アメリカ人牧師を拘束していますが、
アメリカの解放要求に対して、
トルコは強硬姿勢を貫いています。
そのため、リスク回避の動きとなり、
トルコリラ安が続いています。

また、トルコのエルドアン大統領は、
トルコリラ急落の中でも、通貨の防衛を目的とした利上げは
行わないと発言したこと、
トルコリラ安に対してアメリカがトルコから輸入する鉄鋼類への関税を
引き上げると表明したことなどが、トルコリアの下落に拍車をかけました。


日本のFX取引において、トルコリラはスワップ金利を目的とした
買いポジションが圧倒的に多く、今回の急落である程度
ポジション調整がなされたとの見方もありますが、
来週は、くりっく365におけるトルコリラ円の取引証拠金引き上げに加え、
トルコは来週犠牲祭とその前夜で20日から24日まで祝日となります。

その間の流動性低下に伴う突発的な動きには注意しておきたいです。

過去には、2008年の10月にアイスランドクローナが取引停止、
強制決済となった事例もありますので、
取引停止にまではならなくとも、スプレッド拡大に伴う
ロスカットなどにも注意が必要です。
(この頃、私はFX初心者でリスク管理がまだ甘かったですが、
アイスランドクローナのポジションは持っていなかったため、
助かりました)

ちなみに、私はスワップ金利を目的とした
長期のポジションは現在一切持っていません。
書籍にも書きましたが、高金利通貨の買いポジションは、
新興国通貨が上昇トレンドまたは横ばいで推移しているときでないと、
スワップ金利以上に、為替差益でやられることになります。


【今週の注目指標等】
今週は、重要な指標発表があまりありません。
そのため、普段は記載しない重要度の低い指標発表も記載します。


8/15(水) 21:30 アメリカ小売売上高

8/16(木) 10:30 豪雇用統計



【仮想通貨の情報】
仮想通貨の軟調地合いが継続しています。

ビットコインが70万円を割ってきたほか、
イーサリアムが3万円割れなど全面安となっています。

最近は、プロダクトの性能の良いとされるICOでも
原価割れが続いており、しばらくは静観が良さそうです。

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加


今週の相場見通し等(8/7)

こんばんは。風神です。

先週は、日銀金融政策決定会合、
FOMC、BOE、アメリカ雇用統計と
重要イベントが多くあった週でした。

日銀の金融政策決定会合では、
政策に何らかの変更が行われる可能性があるとの噂もあり、
発表前にはやや円高にふれていましたが、
ETFの購入配分見直し、ETF購入額や長期金利について、
柔軟な姿勢を示しながらも、
緩和維持の方針を黒田総裁が会見で述べたことから、
会合、会見後には円安の動きとなりました。

また、FOMCでは事前の予想通り金利据え置きで、
景気判断を上方修正しましたが、ドル買いの動きは限定的で
ほぼ同時刻に報じられたニュースに関連して、
貿易摩擦懸念が再燃し、円高となる場面も見られました。


金曜日のアメリカ雇用統計では、
失業率、平均時給は市場予想通りで、
非農業部門雇用者数は、予想よりも若干悪かったですが、
前月、前々月分が上方修正されており、
ほぼ問題の無い数値でした。

今週は、日米通商交渉が8月9日に開催されます。
アメリカの自動車への輸入制限措置が焦点と言われていますが、
アメリカは、円の水準が安い(=もっと円高にもっていきたい)という
認識を為替報告書にて示しており、
どのような発言が出てくるのか注目です。

最近は、狭いレンジの中で動きの小さいドル円ですが、
通称協議の後に、大きな動きのある可能性も想定しておきたいです。

トレードとしては動いた方向についていきますが、
現時点の方向感としては、季節性も考慮して下方向で見ています。


【今週の注目指標等】
今週は、重要指標発表は多くありませんが、
日米通商交渉に注目です。


8/9(木) 6:00 RBNZ政策金利、声明公表
日米通商交渉@ワシントン

8/10(金) 21:30 アメリカ消費者物価指数


【仮想通貨の情報】
仮想通貨の軟調地合いが続いており、
ほぼすべての通貨で下落トレンドとなっています。

一部の信用取引を除いて、仮想通貨は基本的に
買いからのトレードしかできないため、
ICOで買ったコインなどは上がるのを待つしかないですが、
仮想通貨の信用取引のシグナル配信を行うシステムを
風神の友人が提供してくれるそうです。

シグナル配信以外にも、

・中長期的に値上がりが期待できるコイン13選

・ICO貧乏回避マニュアル

などを無料提供してくれるそうなので、
今はあまり積極的に仮想通貨を買う地合いではないですが、
情報収集の一環として、見てみてはいかがでしょうか。

こちらから登録できます ⇒登録

風神もとりあえず登録してみます。

毎日暑いですが、今週も頑張ってトレードしていきましょう。

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加

今週の相場見通し等(7/30)

こんばんは。風神です。

先週は、米欧首脳会談、EUB理事会等、
EUに関連した重要イベントがありました。

米欧首脳会談では、EU側が譲歩したことで、
貿易戦争懸念がやや後退しました。
なお、今月末に予定されていた日米通商協議は、
来月中の開催予定となりました。

金曜日にはアメリカのGDP速報値が発表されました。
結果は、4.1%と前期(2.0%)の値と比較してかなり良い数値が出ましたが、
トランプ大統領のTwitterの発言等(4.8%とのTweer)によって、
数値に対するハードルが上がっていたことから、
発表後はややドルが売られる流れとなっています。

ただ、昨年末の大型減税による影響が強いと考えられるものの、
数値自体は強く、次期の数値も良くなるだろうとの発言もあり、
ドルは底堅く推移しています。

今週は、月末から月初にかけての重要イベントが盛りだくさんです。
ドル円などはいまだレンジが続いていますが、
イベントの結果によって、動き出す可能性も考えておきたいです。

基本的には無難に通過するものと思いますが、
本日から開かれている日銀金融政策決定会合の内容には、
注意しておきたいです。

まだ方向感が無いですが、ドル円はどちらかというと下方向で
考えています。

【今週の注目指標等】
今週は、日銀金融政策決定会合、FOMC、アメリカ雇用統計等が
あります。
今回の日銀金融政策決定会合は、市場の注目が集まっていることもあり、
日銀が想定以上の金融政策変更を示唆した場合には、
大きく(円高に)動く可能性がありますので、注意しておきたいです。

7/30(月)、31(火) 日銀金融政策決定会合

7/31(火) 正午過ぎ頃 日銀政策金利、声明公表
     15:30 黒田日銀総裁会見
 
8/1(水) 23:00 ISM製造業景況指数

8/2(木) 3:00 FOMC政策金利、声明公表
     20:00 BOE政策金利、声明公表
     20:30 カーニーBOE総裁会見

8/3(金) 21:30 アメリカ雇用統計
23:00 ISM非製造業景況指数

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加

今週の相場見通し等(7/23)

こんばんは。風神です。

先週は、ドル円が113円台前半まで上昇しましたが、
貿易戦争の懸念、トランプ大統領のドル高を好ましく思わない旨の
発言から、ドル円は110円台後半まで下落してきています。

本日の朝には、日銀が国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を
実施しました。来週30日、31日の日銀会合までに何度か実施されるようで、
会合では「長期金利目標の柔軟化を検討する」との報道が前週末に流れています。

ドル円の111円前後はテクニカル的なサポートも存在しますが、
アメリカの政策的にも、トランプ大統領はドル高を容認しない姿勢を
再度表明しているため、まだ一気に下がるような地合いではないと思いますが、
上がったところは売りが出て上値の重い展開になるとみています。

対ユーロでもドルは売られてきています。
テクニカル的にも、ユーロドルの1.15がサポートとして機能する限り、
ユーロドルは上値を更新していくのではないでしょうか。


【今週の注目指標等】
今週は、米欧首脳会談とECB理事会があります。
米欧首脳会談では、通商問題に関する議論が行われるようで、
中でも欧州の自動車の輸入制限や自動車に対する関税に関する内容が注目されます。

7/25(水) 米欧首脳会談@ホワイトハウス 

7/26(木) 20:45 ECB政策金利、声明発表
     21:30 ドラギECB総裁記者会見

7/27(金) 21:30 アメリカGDP(速報値)

【仮想通貨関連情報】
ICOの価格割れで、
コインが塩漬けとなっている方も多いのではと思います。
(もともと、ICOは百発百中のようなものではなく、
購入したコインの2-3割でも当たれば儲けが取れるような
買い方が正解かとは思いますが、、、)

そんな中、塩漬けコインを使って、利益を出すための
システムが公開されました。

このシステムは

■上場後に暴落したICO割れコインを使って利益を出せる

■大手有名取引所に上場予定のコイン銘柄を事前に見つけ出し利益を出せる

■上昇するコイン・下落するコインの情報を事前に仕入れて利益を出せる

というような使い方ができるもので、
操作方法も、
「システムからの通知をただ受け取るだけ」
とのことなので、仮想通貨をこれからどう扱っていくか迷っている方は
こちらからぜひ見てみてください。私も登録してみます。

※ リアルタイムのトレード情報は、
※ LINE@限定で公開することがあります。

※ 登録がまだの方は、こちらからか、
※ ID検索で@fuji3 で検索してご登録ください。

※直接、質問をしていただくこともできます。

スマホの方は、以下からも追加できます。

友だち追加