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気象予報士である風神が天気図を見て天気予報を行うように、チャートを見てその日の為替相場がどうなるか予想するブログです。

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今週の相場見通し等(5/20からの週)

こんばんは。風神です。

先週も米中通商協議の動向を中心とした相場が続きました。

トランプ大統領としても強硬姿勢は維持しつつ、
株価の急落は避けたい意向があるようで、
「交渉はうまくいくような気がする」等の楽観的発言も行っています。

先週から今週に掛けて、中国とアメリカの5G覇権争いの鍵を握る企業である
ファーウェイへのアメリカからのパーツ輸出の停止を発表したり、
googleがソフトウェアの出荷を停止するという報道がありました。

引き続き、米中の貿易摩擦、覇権争いのニュースには注意が必要です。

オーストラリアでは、週末に総選挙がありました。
事前の予想では、野党が勝利し、政権交代があるのではとの見通しが
優勢でしたが、与党が予想に反して「奇跡の勝利」を成し遂げ、
週明けは豪ドルはギャップアップした形の取引スタートとなりました。

ただ、本日発表されたRBAの議事要旨では、利下げの可能性が示唆され、
さらに豪中銀総裁の「6月に利下げを検討する」旨の発言もあり、
豪ドルは売られる形となっています。

米中の通商協議問題、豪ドルの利下げ見通しから、
豪ドルはまだ上値の重い展開が続きそうです。

今週は、5年に1度の豪州議会選挙が行われます。
また、週末にはトランプ大統領が来日します。
先日、アメリカは日本やEU等に対する自動車関税の発動を
180日延期することが発表されましたが、
米中貿易摩擦は激化している最中でもありますので、
大統領発言には注意が必要です。

豪ドルも下がり続けることはないと思いますが、
戻ったところはまだ売りの取引を繰り返していくのが
良いのではないでしょうか。

ドル円は、109円付近が堅いですが、
まだ大きく上昇することも難しいと思いますので、
こちらも戻り売りで考えています。


【今週の注目指標等】
今週は欧州議会選挙があります。
また、各国の金融政策会合の議事要旨発表が
複数あります。利下げサイクルへ向いつつある
国も多い中なので、注目しておきたいです。


5/21(火) 10:30 RBA議事録要旨公表
12:10 ロウRBA総裁発言

5/23(木) 3:00 FOMC議事録公表
     20:30 ECB理事会議事要旨公表
     時刻未定 南アSARB政策金利、声明発表

5/23-5/26 欧州議会選挙

5/24(金) 17:30 英小売売上高

5/25(土) トランプ大統領来日 

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今週の相場見通し等(5/13からの週)

こんばんは。風神です。

先週から今週初めにかけては、米中通商協議に注目が集まりました。

それまでの交渉経過等から、アメリカと中国の合意は近いと
見られていた中での、トランプ大統領からの追加関税に関する
発言であったことから、為替はリスク回避方向に反応しました。

また、トランプ大統領のtwitter上での発言だけではなく、
実際に正式に増税の通知がなされ、、
さらには、トランプ大統領が
中国からの他の輸入品にも関税を掛ける「第四段」の措置を示唆しました。

これらに対して、中国も「報復関税」で対抗することを明らかにし、
リスク回避の動きは継続しています。

各国の景気後退による利下げがテーマであった今月前半には
アメリカの利下げ見通しが後退したことでドルは底堅い動きを
見せていましたが、現在は米中通商協議に注目が集まっていることで、
ドルや(中国との貿易の多い)オージーなどは上値が重い展開が
続くのではないかと考えています。

ただ、円絡みの通貨ペアについては、
日本の景気後退が経済指標からも明らかになり始め、
消費増税延期が発表される可能性も無くはないことから、
スイングポジションではなく、短期トレードを繰り返すほうが
良いのではと思っています。

そのため、基本的にはドルやオージーが反発したところを売って、
回転させるトレードを予定しています。


【今週の注目指標等】
先週のRBAでは政策金利据え置きでしたが、
RBNZでは利下げが発表されました。

オーストラリアでは、今週末に総選挙もありますが、
利下げのタイミングに関心が集まっていることもあり、
木曜日の雇用統計も注視しておきたいです。

5/15(水) 15:00 独第1四半期GDP(速報値)
     21:30 アメリカ小売売上高

5/16(木) 10:30 豪雇用統計


【仮想通貨の情報】
ビットコインが90万円を突破するなど、
上昇が続いています。

これに対して、「仮想通貨全体の地合いがよくなってきた」
との声も聞かれますが、
個人的にはビットフライヤーのレバレッジ取引の最大倍率が
15倍から4倍に下げられることが影響しているのではと
考えており、今後の価格動向にも注目しておきたいです。

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今週の相場見通し等(5/6からの週)

こんばんは。風神です。

昨日でGWの10連休が終わった方も多いかと思います。
GW中は、相場急変の警戒感が事前に高まっていたことから、
フラッシュ・クラッシュのような大きな仕掛け的な動きはありませんでした。

GW中は、月初にも重なったこともあり、
アメリカをはじめとして、いくつかの経済指標発表がありました。

まず、アメリカのFOMCでは、政策金利(FF金利)は据え置きだったものの、
超過準備預金に対する金利(IOER)を0.05%引き下げる決定をしました。

これは、民間銀行が各連銀に超過準備を預けておくメリットを減らして、
他の短期金融市場に資金を回すよう促すことで、
実行金利を押し下げようとするものであると言われています。

ただ、引き下げ幅が0.05%と小幅であったことや、
事前にある程度IOERの引き下げが予想されていたことから、
大きなドル売りとはなりませんでした。

また、その後のパウエルFRB議長の会見で、
年内の利下げ期待が後退したことから、
再びドルが買い戻されました。

金曜日に発表されたアメリカ雇用統計は、
非農業部門雇用者数変化と失業率が事前予想より良く、
瞬間ドル買いの動きとなったものの、
平均時給が事前予想よりも若干悪かったこと、
その後発表されたISM非製造業景気指数も事前予想よりも
悪かったことなどから、
ドルがやや売られる流れとなりました。

また、同日のイギリス地方統一選挙では、
英国のEU残留を政策として掲げる自由民主党が躍進したことで
ポンド上昇する動きもありました。
ただ、メイ首相は二回目の国民投票を行う予定が現時点で無いこと、
最善の道は、合意を得たうえでの離脱であることを
強調しており、今後の行方が注目されます。

また、先週末にはトランプ米大統領が、
中国の2000億ドル分の製品に課している関税を10%から25%に引き上げることを
twitter上で表明したことから、週明けの為替市場は
ギャップダウンで始まりました。

ただ、この発言も8日から始まる予定の米中閣僚級協議への布石であるとか、
その先の来年の大統領選挙までを見据えた発言であるとの意見もあり、
実際に関税の引き上げが行われるかは不透明です。

まだ、米国の利下げ観測が後退している状態であることから、
ドル円は底堅く、現時点では
相場の大きな流れは変わっていないものと考えていますが、
再度米国の年内利下げ観測が浮上してきた場合には、
ドル円の下げ余地もまだあると考えています。

ひとまず、休み明けの今週も短期トレード中心でいく予定です。


【今週の注目指標等】
今週は、米中閣僚級協議をはじめ、
米中貿易摩擦の動向に注意が必要です。

米中閣僚級協議は、中止の可能性も示唆されていますので、
ニュースによって、一時的に相場が振られる可能性も
考慮しておきたいです。

また、本日のRBAは据え置きでしたが、
明日のRBNZでは利下げの可能性がありますので、
こちらにも注目です。

5/7(火) 13:30 RBA政策金利、声明発表

5/8(水) 11:00 RBNZ政策金利、声明発表
5/8-5/10 米中閣僚級協議@ワシントン

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今週の相場見通し等(4/29からの週)

こんばんは。風神です。

GWで10連休の方も多いかと思いますが、
いかがお過ごしでしょか。

先週は、日銀金融政策決定会合や
日米首脳会談がありました。

どちらも、大きな動きには繋がりませんでしたが、
先週目立ったのは、米国株とドルインデックスの
高値更新です。

ドル円は、3月の高値を上抜け、
112.4円台まで上昇しましたが、
上昇の動きは継続せず、111円台半ばまで下落しました。
(保有していたドル円の売りポジションは、ここでカットされました)

その後、金曜日に発表されたアメリカのGDPをきっかけに、
ドル円は112円台まで回復しましたが、
この動きも続かず、111円台半ばまで押し戻されています。

ユーロドルは、ドイツのIFO企業景況感指数が
予想より弱かったことなどもあり、
1.11前半まで下落しましたが、
この動きも続かず、現在は1.12台前半まで上昇してきています。

ドルの買いポジションが溜まってきていることもあり、
ドル円の112円台、ユーロドルの1.11台は
短期的にドルが売られやすい水準となっているようです。

今週は、日本がGW中ですが、欧州も5/1は祝日です。
比較的警戒感が強くなっている中ですので、
大きく相場が動くことは無いと思っていますが、
日本と欧州が祝日で流動性が低下している中、
アメリカのFOMCが開かれますので、
一部では仕掛けがあるのではとの話も聞かれます。
動きが見られた際には、対応できるようにしておきたいです。



【今週の注目指標等】
今週は、日本が連休中ですが、
FOMCや月初の指標発表が多くあります。


5/1(水) 7:45 NZ雇用統計
21:15 アメリカADP雇用統計
    23:00 アメリカISM製造業景況指数

5/2(木) 3:00 FOMC政策金利、声明発表
    20:00 BOE政策金利、声明発表

5/3(金) 21:30 アメリカ雇用統計
23:00 アメリカISM非製造業景況指数

それでは、残りのGWも良い日々をお過ごしください。

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今週の相場見通し等(4/22からの週)

こんばんは。風神です。

先週は、日米通商交渉がありました。
注目されていた為替条項に関する具体的な内容は出てこず、
ほぼ無風の通過となりました。

その後は、イースター休暇を前にして、
ドル円等は膠着した状態が続きました。

週明け後も昨日まではイースター休暇中だったこともあり、
値動きが限られる状態が続いていましたが、
本日からは欧州勢が休暇明けで戻ってくることもあり、
膠着状態も幾分ましになるのではないかと思います。

今週は、日銀の金融政策決定会合や日米首脳会談がありますが、
日本の10連休を前にしたポジション調整にも注意が必要です。

証券会社によって扱いが異なりますが、
連休分のスワップを今週半ばに11日分まとめて付与するような
証券会社もありますので、そのあたりも考慮する必要があります。


連休中もドル円等大きく下がることは無いかと思いますが、
まだポジション調整の動きは出てくると考えているため、
ドル円の売りポジションは保有を継続しています。
(短期ポジションの予定で持ちましたが、
あまりに動きが無いためまだ保有を継続しています)

あと、注目すべき材料として、
まだ可能性は高くないものの、
消費増税先送り、解散総選挙の見通しも出てき始めているため、
こちらの動向にも注視していく必要があります。


今週末からは、10連休となる方も多いと思います。
皆様良い連休をお過ごしください。


【今週の注目指標等】
今週は、日銀金融政策決定会合や
日米首脳会談があります。

来週の連休中にも、アメリカの雇用統計発表などがありますので、
注意が必要です。


4/24(水) 23:00 BOC政策金利、声明発表

4/24(水),4/25(木) 日銀金融政策決定会合

4/24(木) 正午頃 日銀政策金利、声明発表
     20:00 トルコTCMB政策金利、声明発表

4/26(金) 日米首脳会談


【仮想通貨の情報】
長きにわたって低迷を続けていた仮想通貨市場ですが、
ここにきて漸く復活の兆しが出てきています。

ビットコインも60万円を回復し、
このまま上昇トレンド入りするのか、
それとも上昇は一時的で、再度下落に転じるのか、
注目しておきたいです。

また、以前ICOの案内をし、風神自身も購入している
Jobcoinの上場が近いとの情報が入ってきました。
こちらも、続報が分かり次第お知らせします。

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今週の相場見通し等(4/15の週)

こんばんは。風神です。

先週は、イギリスのブレグジットに関して、
緊急のEU首脳会談が開かれ、
10月末までの離脱期限延期が決まりました。

この決定により、「合意なき離脱」はひとまず回避されましたが、
まだ具体的にイギリス国内で離脱修正案がまとまったわけではありません。

現状では、問題の先送り感は否めず、市場の反応としても
離脱期限延期が決まった直後の反応は鈍くなりました。

その後先週後半には、リスク材料が軽減されたことなどから、
一旦リスクオンの展開となりましたが、
その動きも継続はしていません。

米中通商協議の合意が近いとの報道や、
今週の日米通商交渉など、先週までのブレグジット交渉に関して
注目が集まっていた相場から、アメリカの貿易等の政策に
関して注目される相場に移行してきています。

現在は、日本時間17日から再開される日米通商交渉を前に
為替は小動きの展開となっていますが、
どちらかというと上値余地よりも下値余地のほうが
大きいと考えていることから、
ドル円の売りポジションを保有しています。
(昨日、LINE@にリアルタイム配信)

来週は日本の10連休前ということもあり、
ポジション調整も出やすく、なおかつ
10連休を狙った海外勢の仕掛け
(特に日経平均を下支えする買いが薄くなることを
狙った空売り等)の動きも考えられるため、
相場状況は注視しておきたいです。


【今週の注目指標等】
今週は、日米通商交渉があります。
アメリカ側から、日本の円売り介入等を制限する
「為替条項」が要求されるとの話もあるため、
その行方に注意が必要です。


4/15(月),4/16(火) 日米通商交渉@ワシントン

4/10(水) 緊急EU首脳会談
     20:45 ECB政策金利、声明発表

4/18(木) 10:30 豪雇用統計
     21:30 アメリカ小売売上高

4/19(金) イースター休暇(日本、中国以外の多くの金融市場が休場)

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今週の相場見通し等(4/8の週)

こんばんは。風神です。

先週も、ブレグジットに関する交渉進展が
注目材料となりました。

英議会で離脱案が承認されない状態が続いており、
メイ首相は、現時点で4月12日に迫っているEU離脱期限を、
6月末まで延長する要請をEU側に対して行っています。

今週10日には、ブレグジット問題への対応のため、
緊急EU首脳会談が開催されます。

EU側としても「合意なき離脱」は避けたい意向があるものの、
イギリス側のまとまらなさに対して、
強硬策に打って出る可能性も考えておかなければなりません。
現時点では、合意なき離脱の可能性はまだ低く、
基本的には離脱期限の延長要請が承認される公算ですが、
その行方には注目しておきたいです。


また、先週は金曜日にアメリカの雇用統計がありました。
非農業部門雇用者数は市場予想が+17.7万人に対して
+19.6万人と予想を上回る結果となり、
失業率も市場予想通りではありましたが、3.8%の低水準を記録しました。
一方、平均時給が市場予想よりも悪かったことで、
雇用統計後の動きも続かず、トレンドの出ない相場となっています。


今週は、イギリスのブレグジット交渉が大詰めを迎えていることもあり、
決め打ちはせず、流れが出た場合に乗るようなトレードをしていきたいです。

ブレグジット交渉の動向がはっきりするまでは、
ポンドを中心に乱高下の可能性があるため、
短期トレードのみを行っていく予定です。


【今週の注目指標等】
今週も引き続き、ブレグジットの動向次第で
相場の方向性が変わります。
その他のイベントもありますが、
基本的には相場に与える影響は小さいとみています。


4/10(水) 緊急EU首脳会談
     20:45 ECB政策金利、声明発表

4/11(木) 3:00 FOMC議事録公表

4/12(金) イギリスのEU離脱期限(4/9配信時点)

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今週の相場見通し等(4/1の週)

こんばんは。風神です。

先週は、金曜日にイギリスのEU離脱協定案に関する3回目の採決がありました。
これまでの2回と同様に否決され、現時点での離脱期限となっている
4月12日までに、何らかの動きが出てくるものと思います。

この三度目の否決を受けて、
4月10日に緊急EU首脳会談の開催が決定したことで、
今のところは「合意なき離脱」となる可能性はまだ低く、
再度の離脱期限延長となる公算が高いですが、
注目はその期限です。

短期の延長であれば、今と同じような混乱が続きますが、
長期延期となれば、国民投票の可能性も浮上するため、
離脱回避の期待からポンドが買われることになります。

ひとまずは、12日までの動向に注意が必要です。

その他、先週は米国の逆イールド(短期金利が長期金利を上回る状態)
が話題に上がっていましたが、米長期金利が下げ止まったことで、
ドル円の下落も限定的となっています。

昨日は、新元号が発表され、「令和」となりました。
昨日発表になった日銀短観は約6年ぶりの大幅悪化となったにもかかわらず、
日経平均やドル円はご祝儀相場的な動きを見せました。


先週の「RBNZ政策金利、声明発表」では、ハト派への転換姿勢が示され、
主要国は各国がハト派な金融政策となっています。

今は、積極的に買える通貨がないため、
消去法的にましな通貨を買っていくことになりますが、
基本的には大きな動きはなく、上がったところを売る、
下がったところを買う、といった逆張りの短期トレードが良さそうです。


【今週の注目指標等】
今週も引き続き、ブレグジットの動向には注意が必要です。
また、金曜日にはアメリカの雇用統計があります。

4/3(水) 21:15 アメリカADP雇用統計
    23:00 ISM非製造業景況指数

4/4(木) 20:30 ECB理事会議事要旨公表

4/5(金) 21:30 アメリカ雇用統計


【楽天のデモトレードコンテスト】
コンテストが3/30で終わりました。
最高順位2位、資金1000万円程度までいきましたが、
せっかくのデモコンテストで守りに入ってもいけない、
1位を取らないと意味が無いと考えて、
最後に勝負を賭けた結果、残念ながら圏外となりました、、、

開始早々はポンド絡みの通貨でトレードをして、
資金を2倍程度に増やしましたが、
トップを取るためには、
それをさらに2倍にする必要があったので、
短期で4%動く可能性のあるトルコリラに手を出し、
撃沈しました。
(レバレッジが25倍なので、資金二倍にするにはフルレバレッジで
ポジションを取り、4%動けば良いとの考えです)

結果的には、最後に勝負をかけなければ10位以内には
入れていましたが、中途半端な順位にはあまり意味が無いので、
後悔はしていません(笑)

また、デモやリアルマネーでのコンテスト等あれば、
参加してみたいと思います。

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EU離脱案否決と緊急EU首脳会談

先週、英国議会はメイ英首相のEU離脱協定案を反対多数で否決しました。

今回の否決を受け、4月10日に緊急EU首脳会談の開催が決定しています。
今月12日の代替案提示の期限まで、ポンドはヘッドラインに注意が必要です。

今週の詳細な相場見通しは、明日お届けします。

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今週の相場見通し等(3/26の週)

こんばんは。風神です。
先週は、FOMCがありました。

FOMC前からハト派(弱気)な内容となるとの見通しがありましたが、
事前予想をさらに上回るハト派な内容であったため、
ドルが売られました。

具体的には、昨年12月の時点で、今年は2回の利上げ、
来年は1回の利上げが見込まれていたものが、
今年のFOMCで今年1回の利上げになるのではないかとの事前予想が多かったですが、
まさかの2019年利上げゼロ見通しとなりました。

まだ、来年に1回の利上げが想定されてはいますが、
次の一手は利下げであるとの憶測も出てきており、
事実上の利上げ停止と受け取られています。

また、9月末にバランスシートの縮小停止見通しとなったことも
ドル売りの材料となりました。

ブレグジットに関しては、離脱の長期延期が期待されていましたが、
先週のEU首脳会談では、短期の延期が承認されたのみであったことから、
ポンドは売られる展開となっています。

今後、さらに延期される可能性もありますが、
長期の延期でなければ、国民投票やその先の離脱回避が見通せないため、
ポンドの大幅な上昇はあまり期待できないと思います。


FOMC後にはドルが売られ(ユーロが買われ)ましたが、
週後半に発表されたユーロ圏の経済指標を見ても、
ユーロ圏の景況感が悪くなっており、
ドル売りの動きも続かなくなっています。


ここのところ、各国の経済減速傾向が見られ、
金融政策もハト派となってきている国が多いため、
積極的に買われる通貨はなく、消去法的に上がる通貨があるような
状況です。


そして、ブレグジットの動向次第ではなりますが、
このトレンドができにくい傾向はまだ続くのではないかと考えているため、
ある程度動いたところで、早めに利確していくトレードが良さそうです。


【今週の注目指標等】
今週は、明日イギリスの離脱案に関する採決がある予定です。
可能性は低いながら、最悪のケースでは4/12に
合意なき離脱となる可能性も僅かに残っているため、
またポンド相場が荒れる可能性もありそうです。

また、後半には米中通商協議が予定されています。
米中貿易摩擦懸念から、中国の株価は下落傾向となっています。

3/27(水) 10:00 RBNZ政策金利、声明発表
        英国議会での離脱に関する示唆的投票(未定)

3/28(木)、3/29(金) 米中通商協議

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