気象予報士である風神が天気図を見て天気予報を行うように、チャートを見てその日の為替相場がどうなるか予想するブログです。

風神が利用しているFX口座の中でも特にお勧めのFX口座です。

■マネーパートナーズ
外為
抜群のシステム安定性。見た目のスプレッドは他社に劣るが、実質のスプレッドは最上位クラス。また、チャート機能もNo.1


■風神の発行しているメルマガがまぐまぐの殿堂入りとなりました。
⇒気象予報士☆風神の為替天気予報♪

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最近の取引

スイングのポジションとして、
ユーロドルのロングポジションを持っています。

数か月の持合いが続いていた1-11-1.13を上抜けしてきたので、
1.13を下限として上昇トレンドが続くとみています。

ターゲットは、ひとまず1.15で考えていますが、
明確に上抜けしてくるようであれば、1.17を目指す流れになるとみています。
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重版決定記念amazonキャンペーン


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おかげさまで書籍の売れ行き好調で、増刷が決定しました。
この増刷を記念してamazonキャンペーンを行います。

キャンペーンページは以下ですので、よろしければご応募ください。

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今日はアメリカ雇用統計

こんばんは!風神です。

本日21時30分には、アメリカの雇用統計が発表されます。

事前の予想では、失業率が4.4%、非農業部門雇用者数が+18.5万人となっています。
失業率の4.4%は、2007年5月以降で最低の水準です。

6月13日(火)から14日(水)までは、アメリカの金融政策を決めるFOMCが開かれます。
6月のFOMCでは、利上げが見込まれており、今日の雇用統計で極端に悪い数値
(失業率4.6%以上、非農業部門雇用者数+10万人未満)が出ない限り、
FOMCへ向けては、米ドルは堅調な状態を維持すると考えています。

FXを始めたばかりの方、これから始められようとしている方も
月に1度のアメリカ雇用統計は、非常に値動きが激しくなるイベントなので、
その瞬間の値動きを見てみられることをおススメします。

まだ口座開設等されていなくても、yahooの経済カテゴリのページから値動きを見ることができます。

書籍発売のお知らせ

風神の書籍が5月23日に発売されます。
amazonでは、既に予約が開始され、発売前にも関わらず為替部門書籍の19位までランキングが上がってきています。

お得な特典を盛り込んだamazonキャンペーンも開催予定ですので、
よろしければご覧ください。

2016年終わり

今年は自身のトレードとコンサルティングに集中していたこともあり、
ブログは更新しましせんでしたが、来年はコンサルのコンテンツの一部をブログでも
アップするようにしたいと思います。

今年は、年初からじわじわと円高傾向が進みましたが、アメリカの大統領候補選挙が終わり、
トランプさんが当選したことで、一気に反転して円安となりました。
来年も基本的には円安が続くとみていますが、相場は予想してもトレードで勝てるわけではないので、
淡々とサインに従って取引したいと考えています。

アメリカは利上げ確実

先週金曜日に、アメリカの雇用統計の発表があり、非農業部門雇用者数が+27.1万人と予想の+18.5万人を大きく上回り、
失業率も予想通り5.0%と前回よりも低下していたことで、大きくドルが買われました。

雇用統計の直前までは、12月のアメリカ利上げ織り込み度が50%程度でしたが、
発表後には、ほぼ12月の利上げが確実視されるまでとなりました。

ドル円は123円を超えてきており、ユーロドルも1.07台まで下がってきています。
今週以降も、この流れはしばらく続きそうですが、押し目を待ってのドル買いとしたいです。

ドル売り

先週の雇用統計で悪い数値が出たのに加え、昨日の小売売上高でも予想より悪い数値となったことから、ドルが売られています。

ドル円は118円台に突入し、ユーロドルも1.14台半ばまで上昇しています。

ドル円のサポートは118円台半ば、ユーロドルのレジスタンスが1.14台後半にあり、それぞれ近づいてきています。

抜けると動きが加速しそうなので、要注意です。

いよいよFOMC

明日16日から17日にかけて、アメリカのFOMCが行われます。
今回の会合では、利上げの有無が注目されています。

アメリカの経済状況からは失業率が約5%まで低下するなど、利上げの材料が整っているといえます。
一方、中国に端を発する世界的な金融市場の混乱はまだおさまっていません。

こういった状況の中、アメリカは自国のみの状況判断から利上げを行うのか、それとも見送るのか注目されていますが、
個人的には今回の利上げは見送られると思います。

今回利上げが行われたほうが中長期的にはドルが売られやすくなると思いますが、
利上げが見送られた場合には、そこまで大きく動かないと思っています。

もっとも、12月会合での利上げ見送りまで示唆された場合には、一気にドルが売られるでしょうが、
そこまでの示唆がなされる可能性は低いと思っています。

最初の利上げ

さきほど、カーニーBOE総裁が「イギリスの利上げの時期は近いだろう」という趣旨の発言をしたことで、
ポンドは急伸しています。
ポンド円は191円台前半から192円台半ばまでと1円以上の上昇をみせています。

ここ数日のギリシャ問題と中国株の問題が一旦は落ち着いたことで、
市場がアメリカの利上げ時期に注目をしていますが、イギリスの利上げ時期もアメリカに近いとなると、
ここからさらにポンドが買われる流れになるかもしれません。

とりあえず、ポンド円のロングは保持中です。

大手の外為どっとこむで

FXの老舗業者の外為どっとこむで本日午後から取引のできない状態が続いているようです。

私も口座は持っていますが、最近の取引では全く使っていなかったため、影響はないです。
ただ、こういう事態もあるのでFXの口座は複数持っておいたほうが良いですね。

ちなみに、私が現在メインで使っている業者は、マネーパートナーズGMOクリック証券DMM.com証券
です。
それぞれ、スプレッドが狭くシステムも安定しているので、3社あれば安心な感じです。

⇒取引高NO.1
DMM FX

⇒預かり高NO.1


⇒約定力NO.1
為替


以下、引用

外国為替証拠金取引(FX取引)大手の外為どっとコム(東京都港区)で、13日午後にシステムトラブルが発生した。

午後7時現在、約39万口座全てで取引が出来ない状態だ。

トラブルは同日午後1時半頃に発生し、取引を行うホームページにログインすることが出来なくなった。一時的に復旧したが、午後3時半頃から再び取引ができなくなった。原因は不明で、復旧のめどは立っていない。
同社は「お客様に多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。復旧と原因究明を急ぎたい」としている。

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